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全米女子オープン

 全米女子OPに参加中の伊藤二花さんから、現地の様子やパッティング動画が送られてきました。 去年からパッティングを見させていいただいているのですが、予選会から全米女子オープン出場の快挙を成し遂げてくれました。 教えている人たちが活躍してくれると、自分のように嬉しく、同様に責任も大きく身がしまる思いです。 さて、現地は雨も降っていない状態らしく、コース側が水をまかない限りどんどん早く硬くなってきているようで、グリーン上が勝負のカギとなるでしょう。 スポットで見させていただいている、以前全米女子OPに参加したベテランプロも、グーリーンがキーとなると言っていました。 有名プロたちと練習ラウンドに励んでいるようで、毎日上達楽しんでいるとのことです。 まずは4日間ラウンドできることを見守りたいと思います。

パッティングも打ち出し角が重要?

ドライバーと同じようにパターもローンチアングル(打ち出し角)が重要です。 一瞬だけ浮かせてボール先の障害物(芝)を越えてから転がるように角度を調整します。 多すぎたり少なすぎたりすると、スキッド量がバラバラになり安定した転がりが得られなくなりますので、距離別でのスキッド量を管理していきます。 以下は試合会場で撮った選手のビデオです。 すでに調整してあるので、レッスンではありませんが、毎試合コンスタントに結果が出るようにいろいろな角度から確認してく中の1つの項目にローンチアングルがあります。

祝!全米女子オープン出場

以前からパターを見ている高校生ジュニアから、全米女子OP予選通過したと嬉しいご報告。 スケジュールが合わなくて試合前は確認できませんでしたが、メーッセージでやり取りはしてました。 何時も同じところを確認しているので、チェックポイントのツボも心得ていたのか、試合前少し調子落としていたものの、上手く修正してくれたたようです。 本戦でもいい報告聞けますように!

CAPTO (キャプト)パッテイングストローク解析機

CAPTO (キャプト)をご存知ですか? 日本でもちらほら散見されるようになったイタリア製のパッティング解析機です。 以前から、Aimpointファウンダーマーク氏が使っていて、インストラクターコンフェレンスにも、CAPTO (キャプト)データーを使って実験結果を出していたので、実は日本で販売されるだいぶ前から知っていました。 なぜ今導入したのか?と聞かれたら、時代の流れ・・とだけ言っておきます(笑) さてどんな計測器なの?ということで、以下エンジョイ&ゴルフスポーツ様から引用 わずか47g、秒間400回のセンシング、マルチセンサー搭載によりパッティングのメカニズムを丸裸にします。解析項目は実に多様ですが、わかりやすいインターフェースでパッティング技術のフィードバックを可能にしました。 つまり、ミリ単位でパターの動きを検知できるスグレモノにも関わらず、グリーン上でレッスンする際の持ち運びの手間も掛からない、ポータブルな解析機となります。 計測されたデータはタブレット端末で容易に見ることができ、16項目にも及ぶデータを見ることができます。 Face Shaft Lie Angles Track Arc Angles to Track/Arc 3D motion Lanch Energy Rotations Impact Sweet Spot Handling Trembling Accelerations Tempo 普通のレッスンではこんなにいらないよというぐらい盛りだくさんです。 <3Dで実際に動かせる> 数字を見てもピンとこない方には、3Dモーションも用意されていて、こんな感じで表示再生することもできます。 またビデオ解析では見えない、KERNELというパットの軸なども表示されて、自分のプレーンや軸を確認することができます。 この概念は、生体力学のFunctional Swing Plane(FSP)に似ているなと個人的には思います。 <新しいレッスン方法> トラックマン等、弾道解析器が一般的になってきて、科学的見地からのアプローチが多くなりました、それに伴い、レッスンも従来の方法と新しいレッスン方法と2極化してきているように感じます。 どちらが良い悪いという意味でなく、方向性が違うという意味です。 従来の方法は、模範回答があり、反復練習を繰り返し模範に近づける

3ヶ月半で35ストローク改善

レッスンしたお客様から、平均140だったのが、この3ヶ月半、先生と一緒にスイング作りに励んだら、先日105で回ることが出来ましたと報告をいただきました。 ちなみに、この方はゴルフ歴ちょっと・・で、レッスン回数は10回ちょっと・・ ショートゲームは一切教えていないので、コレを磨けば100切りは簡単でしょう( ̄ー ̄)ニヤリ ラOOップは3ヶ月で100切り保証なので負けてますが汗 もう長年やっていると、このような方が沢山いらっしゃるので、あまり驚きはしませんが、嬉しい限りです。 最近他の生徒様から頂いたメッセージ メンバーであるコースの片手シングルを目指していらっしゃる方で、80前後で停滞している所、私のレッスンを受けに来ていただいております。 今まで色々な所で、習って来た方ですが、私のレッスンは、ヒッタをベースに考え、科学的根拠を入れたハイブリットな方法なので、「今まで聞いたことも、見たこともない」と感じてくださっているようです。 ヒッター自体が、ゴルファーの20%ですから、一般的に考えられている理論と違うのは間違いないと思います。 新しいスイング理論に、「ワクワク」取り組んでいただいており、ゴルフの楽しみが何倍にも増えたと、嬉しいコメントをいただきました。 2018年1月現在で、片手ハンデのスコアーを達成したとの報告を頂いています。   3ヶ月は我慢してください レッスン始める前に、良く聞かれるのが、何回受ければ、又はどれくらいで 上手くなれますか? なんてナンセンスなことを・・ 聞かれることが多いので、3ヶ月はかかりますと答えます。 そして、「ヒッターとは?」のお話を聞いて頂き、「Timing issue(タイミングの要素)」ができるだけ少ない、スイング構造の設計図をお話します。 そして、スイングも構造を180度ひっくり返しますので、人によっては初期でメタメタになる可能性もありますが・・ それでも受けますか?と聞き、一応了承を得てから取り組みます。 私がゴルフやスイングをどのように考えているか 1人1人にカスタムするので、ここに書き切れるほど単純ではないのですが、折角なので少し自分のレッスン方法や考え方を書いてみます。 1・スイングをスクリーニング まずはスイングを見せて頂き、現状どうしたいか?どうなりたいか?期間は?等をお話の中から探り出していきます。 2・基本が

プロゴルファーの目とフィッターの目

よくスイングチェックさせて頂くトップアマの方から連絡がありました。 レッスン内容は、パッティング!!! なぜ!!!としたのかというと、 この方パッティングやショートゲームが上手で、 自分の型を既に持っているのでレッスン必要ないレベルです。 話を聞いてみると、数本のパターを試しているが、 どこを向いているかわからなくなってしまったとこのこです。 「どこ向いているかわからない」と自己認識しているのは「さすが!」で、 普通の方はこの部分に気が付かない方が非常に多いです。 早速、パター別に狙いを確認してみると、 エースパター以外は全てずれています。 このズレを確認する作業というのを、 私はキャリブレーション(調整)と呼び、 一番初めに行います。 なぜか? 狙った所に構えられていなければ、 それ以降のプロセスは全て無駄(ちょっと言いすぎかも汗) エラーをエラーで塗り固める、 所謂「負のサークル」に陥ることも珍しくありません。 人に見てもらえば「ズレ」はわかりますが、 自分でその「ズレ」を自己修正できなければ実践では使えません。 この部分が、「私の専門分野」で、 自分でキャリブレーション出来る方法があります。 ただココで1つ疑問が残ります・・ エースパターでは、まっすぐ狙えているのに、 他のパターでは上手くかない・・・ そこでパターを見せていただきき、 構えてみるとすぐにわかりました。 この分野は「フィッティング」の分野なので、 普通のレッスンプロではわからないかもしれません。 なぜ自分にはわかり、プロはわからないか?というと、 以下のバックグラウンドが有るからです。 日本にいた時、某クラブメーカーの職人さんに色々教えて頂いていたのをきっかけに、そのメーカーのクラブの金型を作る工程に携わり、クラブの聖地、姫路でクラブ削りの職人さんに、デザインなどで意見を出していた。 シンガポール時代は、元マルマンの技術者の方が立ち上げたクラブフィッティングショップ所属だった時代もあり、そこで色々勉強させてもらいながら、企画販売までをしていた。この技術者オーナーが天才的で、数字にものすごく強く、デザイナーというよりは研究者のような人で、私のクラブに対する我儘を、独自の演算でクラブ強度や素材の強さを割り出しライ角を調整できるFWを作ったり、法線のずれ角、オリジナルのバランスの計り方等数々のアイデア

エイムポイントエクスプレスのやり方ーそれなんちゃって?

シンガポールにいた頃は、自宅にパッティンググリーンがあり、 散歩ついでにふらっと寄ることが有りました。 以下見て頂くとわかるのですが、街灯がついてはいるものの、 ほとんど暗くて傾斜を目で見ることは出来ませんが、 エイムポイントを使えば傾斜を読むことが可能です驚 エイムポイントは指を立てて、傾斜を読むことで 爆発的に世界のプロたちに支持されました。 エイムポイント公認インストラクターということで、 会う先でやり方なんかを聞かれますが、 「講習会来た方が早いですよ」と答えています。 「状況に応じたシステム」を理解しなければならず、 残念ながら話を聞いた所で出来るものではありません。 日本にも2014年、開発者のマークスイニー氏を誘致しました。 日本でも浸透してきたという事もあり、 色々な非公式な記事を目にすることが多くなりました。 その記事の寄せ集めで「なんちゃってエイムポイント」をやる方が後を絶たず、 悲しいかな、「全然入らない」なんて声が聞こえてきます。 エイムポイントエクスプレスは、 状況に応じて「厳格にシステム化」されています。 そのシステムを知らなければうまくいく訳がないのです。 「なんちゃって」をやってどうにも上手く行かず、 私の所に来る方が跡を絶ちません・・・ そして皆さんが口をそろえて言うのが、 もっと早く公認レッスンを受けていればよかった・・ です。 現在は千葉県八千代明治ゴルフセンターにおいて、随時講習会を行ってます。 グループでのエイムポイント講習開催の他、個人的にマンツーマンで受けていただくことも可能です。 >>>私、エイムポイント公認インストラクター石原が主宰するクラスの詳細

2パットで入れると言う基本原則を忘れないように!

本来パッティングは2パットで入れると言う基本原則を忘れないように! プロがどこからでも1パットで沈めている風景を見ますが、 あれはTV中継で入っているものを纏めているからです。 プロでも2mの距離からは58%前後しかはいりません。 プロはどこからでも入れていると鵜呑みにして 強気にオーバーで打つと痛い目に遭います。 2パットの基本原則からどんどん離れていき、 3パットを誘発します。 どうしたら良いかというと、 「カップにボールを綺麗に入れるイメージを持つ」 すなわち、「コロン」と「「カップに沈める」絵を思い浮かべればいいわけです。 そうすれば、大体1fから2f以内にオーバーに収まって、 入る確率も高くなり、3パットも防げるわけです。 確率は長い目で見ると必ず収束しますので、 パット数が減ってくるはずですからお試しあれ!

T.P.Mills リフィニッシュ オイルカンフィニッシュ

先日、ヒッター用のパターをもう一本作ろうとebayでT.P.Millsを落としました。 当然古いパターだったので,有る程度覚悟していましたが、到着して現物を見ると驚く事がたくさんありました。 傷や錆はしょうがないとして、致命的な欠陥を見つけてしまい唖然。 シャフトの太さが今のクラブの基準よりもかなり細く、現代パターのシャフトが入りません(泣) 写真だけじゃわかるわけありません・・・ ライ角を調整する為に重要なので,一応セラーにはクラブの素材を聞いていましたが, シャフトのことまでは聞いていませんでした。 激細!! しかも送料下げる為に、アメリカ人の友達の家に一旦送りシャフトを切ってシンガポールに送ってもらったのでシャフトも30cmぐらいしか無い・・・・ その後調べていると、ペンシルシャフトという物なら入るらしいですが、 コンセプトがヒッター用のパター製作の為、パターと言えども固く重くする為にDG-X100を刺す予定。 当然コンセプトに合いません。 現物を見ながら、あ~無駄使いしてしまったと後悔しながらもとりあえず放置 1週間ぐらい経過後、クラブを眺めていると、ピント閃きました!! 細いシャフトの上からシャフトをかぶせてしまえば良いじゃん!! この方法ならいける!!と,確信したので、まずはクラブヘッドのりフィニッシュから取りかかります。 サンドペーパーで、錆と黒い皮膜をとっていきます。 皮膜をとっていくと、結構大きい傷やへこみが有り手作業では取り除けない感じです しょうがないのでベルトサンダーで少し削りながら大きい傷を落とし、 フェース面は平面を有る程度出す為にヤスリで平らに手で削ってしまいました。 仕上げに、サテン仕上げ用の細いワイヤーブラシで細かい傷を取って(正確に言えば微量の傷をつけながら)仕上げます。本当ならさらに細かい目のサンドペーパ等で磨き込んでいけばつるつるになるのですが自分が使う物なのでこの辺でやめておきました。 次は錆が出ずらくする為に皮膜をつけて行きます ガンブルーかオイルカンフィニッシュにするか迷ったのですが、クラブ自体が古いので、ガンブルーのソリッドなイメージよりもヌラヌラとした少しつやの有る黒の方がカッコイイのではないかと思いオイルカンフィニッシュにする事に決定。 ここで豆知識なのですが、錆は有る程度進行が進むと錆は止まります。錆が錆を止める