ゴルフスイングレッスン



私は海外でプロのツアープロとして活動している間に、日本ではまだ知られていなかった最新の理論や情報(D-planeやパッシブトルク、床反力)を発信しました。そのおかげで、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・ザ・イヤーにノミネートされるなど、評価が高まりました。

これにより、メディアからのオファーも増え、ゴルファーへの知識や情報を提供する機会も広がりました。

これまでの経験と努力が、私のゴルフコーチとしてのキャリアを築く上での重要な要素となっています。

これからも、最新の理論を取り入れながら、たくさんのゴルファーの成長をサポートしたいと思っています。

近年では、プロを目指すジュニアゴルファー、トップアマ、プロのレッスン(帯同)も行っています。

ゴルフスイング温故知新


最新の理論はとても魅力的ですが、歴史もまた大切です。

私は、整合性のある強いスイングの研究にたくさんの時間をかけてきました。

ゴルフの歴史の中で伝説となっているヒッターというスイングスタイルを基に、長い歴史を持つ普遍的な理論を作り上げています。

この理論には、ローポイント(再下点)コントロールなども含まれており、今も昔も変わらない価値を持つ理論です。

私がおすすめするスイングは、過去のプロゴルファーが成功してきたスイングベースと、現代の知識と技術を組み合わせたものです。これにより、過去と現在の最良の方法を結びつけ、ゴルファーの皆さんが持っている能力を最大限に引き出す手助けをさせていただいています。

伝説を残してきた「20%」がヒッター悩めるゴルファーの「80%」がスインガー 意識的に手を返したり、壁を作るのスイング理論では、練習の練習をしている可能性があります。

2重振り子スインガーの特徴

  • 練習しても進歩が感じられない
  • 球を打たないと心配になる
  • 毎日感覚が違う
  • 良いときと悪い時に差が激しい
もし一つでも、当てはまるのであれば、「※カオス現象」がおきる一般的な、2重振り子のスインガーかもしれません。

2重振り子のカオス現象とは?



生体力学 (バイオメカニクス)

Dr Kwon GRF

近年、Ground Reaction Force(床反力)という言葉が定着してきて久しいですが、2015年日本では殆ど知られていない時にDrKwonから講習を受け、自身のスイング理論に大きく影響を受けています。

まず、"Ground Reaction Force(床反力)"とは、地面に対する体の反力のことを指します。この床反力については、いくつかの解釈があります。

一つ目は、スポンジボールなどを踏んで地面に体重をかけ、F(フォース)を出来るだけ出していき両足のトルクを稼ぐ事により、Center of Mass(重心)体の中心(重心)を動かさずに軸を安定させる方法です。

これによって、スイングが安定しやすくなります。

もう一つは、足で作ったFと、体のCenter of Mass(重心)との距離を最適化させ、ダウンスイング初期に大きなトルク(|M|マグニチュード)を発生させる事により飛距離を出そうと試みる方法があります。

このうち、前者の方法はマイク・アダムスなどが提唱しているもので、後者の方法はDrKwonが提唱しているものです。著者自身は、両方の方法の資格を持っています。

従来のゴルフレッスンでは、スイングスタイルに重点が置かれることが多かったですが、最近では、クラブの物理学的な側面も取り入れられるようになってきました。


自身も、"パッシブトルク"という概念を日本で最初に発表したことがきっかけで、過去にレッスンオブザイヤーにノミネートされた経験があります。

私のレッスンでは、スイングスタイルとクラブの物理学を組み合わせて、効率的なガンマトルク(クラブの力)を発生させる方法を教えたり、ゴルフクラブの偏重心を効率的に動かす方法も取り入れています。

さらに、もう一つの視点として、マイク・アダムスが提唱する"Bio Swing Dynamics"が有名ですが、生体力学や解剖学の視点からゴルフスイングを分析する手法もあります。

マイク・アダムス氏から指導を受けている様子

ゴルフのスイングを、個々の体型や身体の特徴に合わせて分類し、その人に無理のないスイングを見つけるためのスクリーンテストを行ってい、これによって、パフォーマンスの向上やケガや故障の回避、長期間にわたってゴルフを楽しむことができるようになります。

スイングスタイル+ゴルフ物理学+生体力学それぞれの視点からゴルフスイングを見ていき、ゴルファー一人一人に合わせてカスタマイズしてレッスンを行っていきます。

<ゴルフレッスン方法>


コーチング専門ソフトを状況に応じ使用します。
ハイフレーム動画撮影や、モーションセンサー、バイオフィードバック、テンポ計測器、軌道計測機なども必要に応じて使用し、目視に頼らない最新の方法でレッスンいたします。


<ゴルフレッスン料金>


1セッション(20分) 3,000円(税込)

最低2セッション40分から
※ボール代、施設利用料は含まれません


<セッションという概念>


多くの方にリーズナブルな料金でハイクオリティーなレッスンをご提供したく、時間料金固定でなく、セッションというリーズナブルなシステムを取り入れています。

例えば、
スイングとアプローチも見てほしいから → 5セッションx3,000=15,000円(100分)

複数回や、時間延長プランは、ご要望に合わせますのでご相談ください。

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