スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(Mental)が付いた投稿を表示しています

正しい練習でゴルフはある日突然うまくなる

いつも見ているジュニアゴルファーのお父様から嬉しい連絡をいただきました。 試合で久しぶりにアンダーが出ました! パターレッスンのあと調子が、すごくいいです! 以前は アンダーで、回れたのに最近76前後でしか回れないと悩まれていたのが最初にご相談を受けた時ですが、数ヶ月の間一緒に取り組んできた努力が実ってきた証拠ですね! 何度かバッティングを見させて頂き調整を重ねるたびにどんどん良くなっていきました。 お父様の考えでは、一度沈んだ選手はもう上がってくることはなかなか難しいと考えていたようですが、長いゴルフ人生、見切りをつけるのは、時期尚早、もう少し頑張ってみましょうという話を先日した後、良い結果が出てきたので嬉しく思います。 ゴルフは、なかなか目に見えて上達するスポーツではありません。 停滞しているようでも、諦めず地道に「正しい練習」を積み重ねていくと、ある日突然うまくいくようになったりします。 「正しい練習」というのが大事ですが。。

3ヶ月半で35ストローク改善

レッスンしたお客様から、平均140だったのが、この3ヶ月半、先生と一緒にスイング作りに励んだら、先日105で回ることが出来ましたと報告をいただきました。 ちなみに、この方はゴルフ歴ちょっと・・で、レッスン回数は10回ちょっと・・ ショートゲームは一切教えていないので、コレを磨けば100切りは簡単でしょう( ̄ー ̄)ニヤリ ラOOップは3ヶ月で100切り保証なので負けてますが汗 もう長年やっていると、このような方が沢山いらっしゃるので、あまり驚きはしませんが、嬉しい限りです。 最近他の生徒様から頂いたメッセージ メンバーであるコースの片手シングルを目指していらっしゃる方で、80前後で停滞している所、私のレッスンを受けに来ていただいております。 今まで色々な所で、習って来た方ですが、私のレッスンは、ヒッタをベースに考え、科学的根拠を入れたハイブリットな方法なので、「今まで聞いたことも、見たこともない」と感じてくださっているようです。 ヒッター自体が、ゴルファーの20%ですから、一般的に考えられている理論と違うのは間違いないと思います。 新しいスイング理論に、「ワクワク」取り組んでいただいており、ゴルフの楽しみが何倍にも増えたと、嬉しいコメントをいただきました。 2018年1月現在で、片手ハンデのスコアーを達成したとの報告を頂いています。   3ヶ月は我慢してください レッスン始める前に、良く聞かれるのが、何回受ければ、又はどれくらいで 上手くなれますか? なんてナンセンスなことを・・ 聞かれることが多いので、3ヶ月はかかりますと答えます。 そして、「ヒッターとは?」のお話を聞いて頂き、「Timing issue(タイミングの要素)」ができるだけ少ない、スイング構造の設計図をお話します。 そして、スイングも構造を180度ひっくり返しますので、人によっては初期でメタメタになる可能性もありますが・・ それでも受けますか?と聞き、一応了承を得てから取り組みます。 私がゴルフやスイングをどのように考えているか 1人1人にカスタムするので、ここに書き切れるほど単純ではないのですが、折角なので少し自分のレッスン方法や考え方を書いてみます。 1・スイングをスクリーニング まずはスイングを見せて頂き、現状どうしたいか?どうなりたいか?期間は?等をお話の中から探り出していきます。 2・基本が

ついにゴルフスイング真実を見つけた!

なんともキャッチーなタイトルから始まった今回の記事ですが、じつはBrandel Chambleeの記事を引用させてもらったものです。 引用元  Brandel Chamblee Has Found ‘The Holy Grail’ of the Swing 流し読みしてみた すごく簡単に要約すると(流し読み程度なので間違っていたらすみません)、 アマチュア時代はトップアマで、他の誰よりも飛距離が出ていた。 しかしボールを良く曲げるので、スイング改造に着手。 その後スイング改造が功を奏し、PGAトップ100のマネーランキングにランクイン。 変更点は1つ アマチュア時代は、ヒールアップ プロ時代は、ベタ足 2の地面に足をしっかりつけてスイング捻転差を意識するスイングに変更後、お金を稼げるようになったとのストーリーです。 この考え方は、現在の主流になっていますが、彼は警笛を鳴らし、アマチュア時代こそが真のスイングだと述べています。 スイングを改造、お金を稼げるようになったのですが、色々な副作用が出たとのことです。 飛ばし屋から「一般人」へ「体の故障」に悩まされ続けた ベタ足にすることで、安定感を得ることになりましたが、飛ばし屋の影は潜め普通の人となってしまったようです。 ベタ足にして捻転差を使うスイングにしたことで、体のあちこちが故障。 人間はスプリングではないので、そもそも捻転差という発想着眼点がおかしい。 これについては、生徒さんにもよく説明するのですが、筋肉はゴムと同じ性質ではない。というところです。 例えば、トップ迄捻転差をしっかり作っていきます。その後その場で静止しリラックスする事ができますよね? もし筋肉が、ゴムと同じ性質であれば、リラックスすした時点で、パワーが放出されたちまちスイングしてしまうことになるでしょう・・ このことからも、 筋肉はゴムではないということがわかります。 捻転差至上主義の某世界的有名コーチも、抱える有名選手が次々と故障していき、最近理論変更して来てますよね笑 着眼点として意識するのは、肩90度、腰45~50度等の捻転差ではなく、 チェーン・リアクション。そう、連鎖反応です。 この考えは、生物力学のPrincipalとなっていて、Dr Kwonもお話をしていました。 スイング中どうやってその連鎖反応を切ること無く、得たパワーを伝えてい

破天荒な振る舞いの裏にある真実

  約4年前ぐらいから、試合に出ることをやめレッスンだけをしていたのですが、 以前の自分を取り戻すべく、試合に参加するようになりました。 最近は練習の時は平均すると、イーブンパーぐらいで戻ってくるのですが、 試合に出ると同じようにいかなく70代後半とか軽く打ってしまいます。 ひどい時は、自分の実力の半分くらいしか 出せていなんではないかと思える時もあります。 練習では絶対でないような球やミスがゴロゴロとでて、 ゴルフが上の空でフワフワしているのが自分でもわかります。 以前試合に出ていた時は、やってもうた~でも、 3オーバーぐらいで止まっていましたが最近は止まらないのです。 何とかしないと復帰する以前の問題だと悩んでいたのですが、 先日の試合で新しい気づきを得ました。 それは心をニュートラルにすることです。 心をニュートラルにすれば 普段の力を発揮することができます。 別に火事場の馬鹿力を 出そうというものではありませんし、 私は必要だとも思いません。 ただアンダーパフォーマンスを防げればと… 普段の自分を出す為に、 どう心をニュートラルにするか? という方法の部分が重要で、 先日の試合で何となく掴んだ気がしたことごシェアしようと思います。 先日の試合も、最近の試合と同じように、 心がふわふわしている自分がいました。 上の空でラウンドしていたのですが、 2番ホールでは、100yをハーフトップしてダブルボギー… 普段ではあり得ないことです。 あ~またいつもと一緒だと。 そこで、昔試合出てた時はどうしてたっけ? と自問自答しました。 試合中ですが、昔のことが走馬灯のように、 次々と頭をよぎります。 以前友達のプロに、 試合でもやる気なさそうにプレーするよね… と言われた言葉を思いだしました… この言葉に、ハッとした気づきをえました。 残りのホールでは、この気づきのお陰で、 大分安定したゴルフが出来ましたし、 何時ものゴルフが出来た様に思います。 結果的には予選も通過して、 次の日もそこそこのスコアーで回れ、 そこそこの順位でフィニッシュしました。 話を戻すと 以前私は試合中こんな事していました、 必要な練習(グリーンのスピードやコース戦略など)を済ませると、 皆が一生懸命練習しているのを脇目に練習せずコースを後にしたり、 朝コースに到着しても練習せずに、スタート15分前ま