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パナソニックオープン帯同

今週の女子プロはパナソニックオープンの週。 帯同で火曜日と金曜日に2回フォローアップに行ってきました。 練習ラウンドでは主にスイングや細かいチェックなどを行いました。 選手の状態はかなり良くエラーもほとんど見受けられないので良い仕上がりだったと思います。 そして初日金曜日は朝から入り18ホールを見て回りました。 練習の合間に選手と話しながら、選手の行動や顔色を見て、観察しました。 やはり練習と本番で練習で、良いスイングをしていてもメンタルの面で影響が出ます。 いくら練習で良いスコアや良いスイングをしても、本番で結果が出せなければ意味がありませんので、練習の時と同じような自分の持っている力を出せるようアドバイスをさせていただきました。 ハービーペニックのグリーンブックにある、「ダンスフロアには連れてきたパートナーとしか踊れない」という言葉があります。 自分の持っている力の120%は望まず、自分の持っている100%出し切る。出していけるそんなコーチングを心がけました。

祝!全米女子オープン出場

以前からパターを見ている高校生ジュニアから、全米女子OP予選通過したと嬉しいご報告。 スケジュールが合わなくて試合前は確認できませんでしたが、メーッセージでやり取りはしてました。 何時も同じところを確認しているので、チェックポイントのツボも心得ていたのか、試合前少し調子落としていたものの、上手く修正してくれたたようです。 本戦でもいい報告聞けますように!

ツアープロのスイングデーターと修正

試合から戻ってきて移動日の前に千葉に寄ってもらい調整。 今日は前から気になっていた、リリースパターンの修正。 以前は、青線ダウン以降に更に溜めが深くなりチク(棘)が出ていて、ピークがインパクト寸前から急激なリリースパターン。 緑線ベント側のタイミングピーク(赤線)との乖離が強く、手首の構造から見ても、手首への負担が大きく怪我にもつながる可能性が懸念されます。 ビフォー アフター プレッシャーポイントを変更。 青線はまだ名残が残るものの、曲線が平滑化され、緑線(ベント側)もなだらかになり、ガンマトルクを徐々に入れている様子が見て取れます。 一番の収穫は、狙っていたピークのマッチング。赤線と黄色線のずれがかなり改善された事により手首の負担軽減、リリースタイミングがマッチする事により安定したデリバリーが出来る様になってきました。 間接的にですが、インパクト直前の振れ幅(紫丸)も減少していて、フェース面(ロフト)の安定も獲得できています。 試合をしながら変えていくのは、教える側も壊さないようにと気を遣いますし、選手側もパフォーマンスを落とさないようにと、難しい部分でもあります。

正しい練習でゴルフはある日突然うまくなる

いつも見ているジュニアゴルファーのお父様から嬉しい連絡をいただきました。 試合で久しぶりにアンダーが出ました! パターレッスンのあと調子が、すごくいいです! 以前は アンダーで、回れたのに最近76前後でしか回れないと悩まれていたのが最初にご相談を受けた時ですが、数ヶ月の間一緒に取り組んできた努力が実ってきた証拠ですね! 何度かバッティングを見させて頂き調整を重ねるたびにどんどん良くなっていきました。 お父様の考えでは、一度沈んだ選手はもう上がってくることはなかなか難しいと考えていたようですが、長いゴルフ人生、見切りをつけるのは、時期尚早、もう少し頑張ってみましょうという話を先日した後、良い結果が出てきたので嬉しく思います。 ゴルフは、なかなか目に見えて上達するスポーツではありません。 停滞しているようでも、諦めず地道に「正しい練習」を積み重ねていくと、ある日突然うまくいくようになったりします。 「正しい練習」というのが大事ですが。。

アーリーリリースはダメ!は本当なのか?

  キャスティングして、アウトサイドインのカット軌道でスライスしてしまう人の傾向として、アーリーリリースが挙げられますが、実際の感覚と結果は違う物です。 同傾向の生徒さん達のスイングデータを見比べていたところ、ある仮説が浮上し今日試して貰いました。 点線がビフォー、実線がアフターです。 このグラフは手首のリリース側のデータで、曲線のピークがビフォー(赤線)アフター(緑)で違うのが見て取れます。 ビフォーはトップ過ぎてから更にチク(棘)のように上がっています。 すなわち切り返し以降更に溜めが深くなり角度が増しています。 修正後のアフター(緑)では、チクがなくなりピークがトップとほぼ同じ位置(緑)にきています。 すなわちトップ直前からリーリスが始まっている(アーリーリリース)ですが、面白い事にビフォー側は綺麗に球が捕まったナイスショットです。 スライスの原因となるキャスティングを治すには、手首の角度を維持したまま下ろせが定説ですが、真逆の結果となっているのがわかり、 積極的にリリースしていく方が、好結果と定説がひっくり返っているのが興味深い所です。 ただし、手首のベント側の動きも絡んで来ますので、ただリリースしても同じような結果にならないかもしれません。 私の場合は、プレッシャーポイントを変えて間接的にカーブフィッティングを行いました。 ちなみに2枚目は、Tommy Fleetwood に代表される、old swing pattern Aと言われるカーブです(点線)Extentionの関係で急激なリリースをしておりインパクト寄りですが、ダウン以降チクもなく緩やかにリリースしているのがわかります。 赤線丸印のインパクトでは、手首角度がかなり長い時間維持していてギザギザになっていてフェースコントロールの上手さが見てとれます。

八千代 エイムポイント講習

本日は海外(ハワイ)からお越しの方にエイムポイント講習を受けていただきました。 あいにく今日は非常に寒く、ハワイから来たお客様にとってはかなり辛いコンディションだったと思いますが、パッティング解析、パッティングレッスンまでのフルコースで受けていただき、来たかいがあったと喜んでいただき救われました。 寒い中最後まで受けていただきありがとうございました。

5月5日 三重 エイムポイント講習のお知らせ

  ローモンドカントリー倶楽部にて、エイムポイント講習会を行います 人数に限りがございますのでお早めにお申し込みください。 日時 5月5日 10時から    5月6日  満席 場所 ローモンドカントリー倶楽部 住所 〒519-0222 三重県亀山市両尾町2570-3 定員数 若干名 講師 石原源太郎 >>>お申込み詳細はこちらからご覧ください <お知らせ> エイムポイント講習後に、人数限定でツアーコーチも務める石原源太郎より、KI Putting Worksパターレッスン会を行います。 ツアー選手が受けるコーチングと同等レベルのレッスンが受けれますのでご希望者は事前にお申し込みください。