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武井壮ゴルフコロッセオ出演

  BS日テレ 武井壮ゴルフコロッセオに出演させていただきました。 お世話になった皆様有難うございました。 放送は、2018年1月5日と12日の2回に出演します。 今回のテーマは、100切りを目指すモデル 依吹怜(いぶきれい)さんのコースでの実践レッスンでした。 撮影現場は マクレガーカントリークラブ 依吹怜さんは見た目と違い 今回レッスンさせてもらった、依吹怜さんは、バレーボールなどやってきて、見た目と違い体育会系のモデルさんでした。 撮影合間にも色々お話しさせていただきましたが、ゴルフに対してすごく真面目に取り組んでいる印象を持ちました。 真面目に話している中で、時折見せる、ビックスマイルがとても印象的な女性です。 マクレガーカントリークラブ コースでの撮影ということで、後ろの組が気になると懸念してたのですが、そこは日テレさん、ちゃんと邪魔にならないように、ショートコースを貸し切っていました。 マクレガーカントリークラブ は、ラウンドだけではなく、ショートコースも有り、アプローチパターの練習もできる施設が充実したゴルフコースです。 コースの方ともお話ししましたが、ゴルフ場でテントを張って夜空を眺めるイベントや、ゴルフ以外の取り組みを色々と行なっているようなので、イベントをチェックしてみるのも面白いかもしれませんね。 テレビに映っていたのはほんの少しだが 実際の撮影時間は、2時間をゆうにオーバーしていて、 実際にラウンドしたり、ショートゲーム以外のレッスンも行いました。 撮影では、基本的な内容のほんの一部でしたが、本当は、私らしくもう少し、理論的にマニアックなことをやりたかったのですが、現場の状況や流れから基本的なことを中心に行いました。

ボールのばらつきを理解してパーオン率を高める

先日Boyと行ったラウンドレッスンの反省を踏まえたレッスンでした。 スイングはかかなりよくなって来ているのですが、スコアーにばらつきがあり、パーオン率もよくありません。 それは何故かと言うと、全てベストの状態でピンに寄るというパターンで攻めているからです。 ミスした時に何処にははずす?又は傾向を理解した上で戦略を練らなければ、 そもそもグリーンを狙っていけないはずなのですが・・ ラウンド中も上記を何度も言っていたのですが、自分自身を第3者的に見ることはまだ難しいのでしょう。 そこで今日は、15分ぐらい同じ目標に打たせ1球1球落ちた場所をマークして分布図を作りボールばらつき傾向を調べてBOYに見せました。 たかだか30球程でもその人の特徴が浮き彫りになってきます。 Boyの場合AとDにボールが横断するように集まっていて、一般的にスイングが安定している人の分布傾向です。 Bは無し、Cは少し・・ BとCのピンポジに寄せるのは難しいのでは?とか これを見ながらいくらでも戦略を立てることが出来ますね! データの取り方ですが、色ペン2色を使い、ナイスショットの色と、バッドショットの色を分けます。 番手別に打った球が目標に対して、どこに落ちたかを確認して印をつけます。 これを繰り返していけば、自分の各番手の癖が見えてくるはずです。 更に細かく分類していくならば、傾斜別にテンプレートを増やしてもいいですし、 ラフや、ライの悪いところから用を増やしてもいいしと、アイデア次第では相当なデーターが取れると思います。 まず手始めに、練習場でデータ取るのもいいかもしれません。 ただコースのデータと混ぜないで別に作ることをお勧めします。 これを比べることで、新しい発見を得られることもあるからです。

プロゴルファーの目とフィッターの目

よくスイングチェックさせて頂くトップアマの方から連絡がありました。 レッスン内容は、パッティング!!! なぜ!!!としたのかというと、 この方パッティングやショートゲームが上手で、 自分の型を既に持っているのでレッスン必要ないレベルです。 話を聞いてみると、数本のパターを試しているが、 どこを向いているかわからなくなってしまったとこのこです。 「どこ向いているかわからない」と自己認識しているのは「さすが!」で、 普通の方はこの部分に気が付かない方が非常に多いです。 早速、パター別に狙いを確認してみると、 エースパター以外は全てずれています。 このズレを確認する作業というのを、 私はキャリブレーション(調整)と呼び、 一番初めに行います。 なぜか? 狙った所に構えられていなければ、 それ以降のプロセスは全て無駄(ちょっと言いすぎかも汗) エラーをエラーで塗り固める、 所謂「負のサークル」に陥ることも珍しくありません。 人に見てもらえば「ズレ」はわかりますが、 自分でその「ズレ」を自己修正できなければ実践では使えません。 この部分が、「私の専門分野」で、 自分でキャリブレーション出来る方法があります。 ただココで1つ疑問が残ります・・ エースパターでは、まっすぐ狙えているのに、 他のパターでは上手くかない・・・ そこでパターを見せていただきき、 構えてみるとすぐにわかりました。 この分野は「フィッティング」の分野なので、 普通のレッスンプロではわからないかもしれません。 なぜ自分にはわかり、プロはわからないか?というと、 以下のバックグラウンドが有るからです。 日本にいた時、某クラブメーカーの職人さんに色々教えて頂いていたのをきっかけに、そのメーカーのクラブの金型を作る工程に携わり、クラブの聖地、姫路でクラブ削りの職人さんに、デザインなどで意見を出していた。 シンガポール時代は、元マルマンの技術者の方が立ち上げたクラブフィッティングショップ所属だった時代もあり、そこで色々勉強させてもらいながら、企画販売までをしていた。この技術者オーナーが天才的で、数字にものすごく強く、デザイナーというよりは研究者のような人で、私のクラブに対する我儘を、独自の演算でクラブ強度や素材の強さを割り出しライ角を調整できるFWを作ったり、法線のずれ角、オリジナルのバランスの計り方等数々のアイデア

エイムポイントエクスプレスのやり方ーそれなんちゃって?

シンガポールにいた頃は、自宅にパッティンググリーンがあり、 散歩ついでにふらっと寄ることが有りました。 以下見て頂くとわかるのですが、街灯がついてはいるものの、 ほとんど暗くて傾斜を目で見ることは出来ませんが、 エイムポイントを使えば傾斜を読むことが可能です驚 エイムポイントは指を立てて、傾斜を読むことで 爆発的に世界のプロたちに支持されました。 エイムポイント公認インストラクターということで、 会う先でやり方なんかを聞かれますが、 「講習会来た方が早いですよ」と答えています。 「状況に応じたシステム」を理解しなければならず、 残念ながら話を聞いた所で出来るものではありません。 日本にも2014年、開発者のマークスイニー氏を誘致しました。 日本でも浸透してきたという事もあり、 色々な非公式な記事を目にすることが多くなりました。 その記事の寄せ集めで「なんちゃってエイムポイント」をやる方が後を絶たず、 悲しいかな、「全然入らない」なんて声が聞こえてきます。 エイムポイントエクスプレスは、 状況に応じて「厳格にシステム化」されています。 そのシステムを知らなければうまくいく訳がないのです。 「なんちゃって」をやってどうにも上手く行かず、 私の所に来る方が跡を絶ちません・・・ そして皆さんが口をそろえて言うのが、 もっと早く公認レッスンを受けていればよかった・・ です。 現在は千葉県八千代明治ゴルフセンターにおいて、随時講習会を行ってます。 グループでのエイムポイント講習開催の他、個人的にマンツーマンで受けていただくことも可能です。 >>>私、エイムポイント公認インストラクター石原が主宰するクラスの詳細

ついにゴルフスイング真実を見つけた!

なんともキャッチーなタイトルから始まった今回の記事ですが、じつはBrandel Chambleeの記事を引用させてもらったものです。 引用元  Brandel Chamblee Has Found ‘The Holy Grail’ of the Swing 流し読みしてみた すごく簡単に要約すると(流し読み程度なので間違っていたらすみません)、 アマチュア時代はトップアマで、他の誰よりも飛距離が出ていた。 しかしボールを良く曲げるので、スイング改造に着手。 その後スイング改造が功を奏し、PGAトップ100のマネーランキングにランクイン。 変更点は1つ アマチュア時代は、ヒールアップ プロ時代は、ベタ足 2の地面に足をしっかりつけてスイング捻転差を意識するスイングに変更後、お金を稼げるようになったとのストーリーです。 この考え方は、現在の主流になっていますが、彼は警笛を鳴らし、アマチュア時代こそが真のスイングだと述べています。 スイングを改造、お金を稼げるようになったのですが、色々な副作用が出たとのことです。 飛ばし屋から「一般人」へ「体の故障」に悩まされ続けた ベタ足にすることで、安定感を得ることになりましたが、飛ばし屋の影は潜め普通の人となってしまったようです。 ベタ足にして捻転差を使うスイングにしたことで、体のあちこちが故障。 人間はスプリングではないので、そもそも捻転差という発想着眼点がおかしい。 これについては、生徒さんにもよく説明するのですが、筋肉はゴムと同じ性質ではない。というところです。 例えば、トップ迄捻転差をしっかり作っていきます。その後その場で静止しリラックスする事ができますよね? もし筋肉が、ゴムと同じ性質であれば、リラックスすした時点で、パワーが放出されたちまちスイングしてしまうことになるでしょう・・ このことからも、 筋肉はゴムではないということがわかります。 捻転差至上主義の某世界的有名コーチも、抱える有名選手が次々と故障していき、最近理論変更して来てますよね笑 着眼点として意識するのは、肩90度、腰45~50度等の捻転差ではなく、 チェーン・リアクション。そう、連鎖反応です。 この考えは、生物力学のPrincipalとなっていて、Dr Kwonもお話をしていました。 スイング中どうやってその連鎖反応を切ること無く、得たパワーを伝えてい