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3ヶ月半で35ストローク改善

レッスンしたお客様から、平均140だったのが、この3ヶ月半、先生と一緒にスイング作りに励んだら、先日105で回ることが出来ましたと報告をいただきました。

ちなみに、この方はゴルフ歴ちょっと・・で、レッスン回数は10回ちょっと・・

ショートゲームは一切教えていないので、コレを磨けば100切りは簡単でしょう( ̄ー ̄)ニヤリ

ラOOップは3ヶ月で100切り保証なので負けてますが汗

もう長年やっていると、このような方が沢山いらっしゃるので、あまり驚きはしませんが、嬉しい限りです。

最近他の生徒様から頂いたメッセージ



















メンバーであるコースの片手シングルを目指していらっしゃる方で、80前後で停滞している所、私のレッスンを受けに来ていただいております。

今まで色々な所で、習って来た方ですが、私のレッスンは、ヒッタをベースに考え、科学的根拠を入れたハイブリットな方法なので、「今まで聞いたことも、見たこともない」と感じてくださっているようです。

ヒッター自体が、ゴルファーの20%ですから、一般的に考えられている理論と違うのは間違いないと思います。


新しいスイング理論に、「ワクワク」取り組んでいただいており、ゴルフの楽しみが何倍にも増えたと、嬉しいコメントをいただきました。

2018年1月現在で、片手ハンデのスコアーを達成したとの報告を頂いています。

 

3ヶ月は我慢してください

レッスン始める前に、良く聞かれるのが、何回受ければ、又はどれくらいで

上手くなれますか?

なんてナンセンスなことを・・

聞かれることが多いので、3ヶ月はかかりますと答えます。

そして、「ヒッターとは?」のお話を聞いて頂き、「Timing issue(タイミングの要素)」ができるだけ少ない、スイング構造の設計図をお話します。

そして、スイングも構造を180度ひっくり返しますので、人によっては初期でメタメタになる可能性もありますが・・

それでも受けますか?と聞き、一応了承を得てから取り組みます。
私がゴルフやスイングをどのように考えているか

1人1人にカスタムするので、ここに書き切れるほど単純ではないのですが、折角なので少し自分のレッスン方法や考え方を書いてみます。

1・スイングをスクリーニング

まずはスイングを見せて頂き、現状どうしたいか?どうなりたいか?期間は?等をお話の中から探り出していきます。

2・基本ができている?or 基本ができていない?


一般的な押さえて欲しい、基本ができていない人は、基本をまず習得してもらいます。アドバンスレベルに行った時に、基本が出来ていないとアドバンスの動きが体現できないばかりでなく、結局基本に戻り再構築する羽目になります。基本有りきの、ヒッター、生体力学等ということを理解してもらいます。

2-2 そしてもう一つ、重力場という考え。


以前FBで書いた内容を参考にしてみてください


3・基本ができている人は


「ヒッター」をベースにスイング構築

ヒッターと一口に言っても色々なコンポーネントが有りますので、1でのスクリーニング結果で、ヒッター要素がある部分は残し、足らない部分をどんどんTransition(変化)させていきます。

スイングのビジョン、ゴールを先に話す訳


先に設計図を渡しお話しするのは、なぜこのような意味不明な?練習をする必要があるか理解してもらうためです。

ゴールが見えないと人間中々やる気にならないため、途中で挫折する率が非常に高くなります。

なんとなく上手くなります系レッスンだと、賢い生徒さんに疑われること間違いないでしょう・・

3-1・練習課題を確認


各コンポーネントごとに、Transitionさせるためのドリルが有るので必要なドリル練習課題をだして練習してもらいます。
そして、「Feel」,「Observe」,「Aply」の順番とそのコツをお話して、練習内容に注力してもらいます。

手順は以下の記事にありますので参考にしてみてください。


4・基本3をベースに生物力学や、飛距離を出すための解剖学見地から見た動きをインストール


飛ばし屋と言われている人たちの動きの共通点を、生物力学的に見てみると、非常に整合性が取れている事が私的にですが興味深いです。

この部分は前後することや、3の時点でお話することも有ります。

生体力学や解剖学のスペシャリストたち

ケビン・ミヤヒラさんは、ハワイ在住で、優秀なプレーヤーを排出する、解剖学見地からスイングを構築していく素晴らしい先生です。

以前、飛ばし屋の共通点等、解剖学的に見たスイングについてディスカッションさせて頂き、今もレッスンに使用しています。

生物力学は、Dr Kwonさんから、インストラクターとしても認定されています。Ground Reaction ForceやFunctional Swing Plane で有名ですね。


ケビンさんにスイングを見てもらったときのビデオ


この当時はまだダウンスイングばかりに目が行っていて、テークバックはダウンのし易いようにあげているだけでしたが、ケビンさんに思いっリダメ出しされています汗

他にもいっぱいあるのですが企業秘密しかし酷いスイングだ汗

5・プロゴルファーとして海外ツアーを回っていた経験をシェア

この部分はプレーヤーとして、海外ツアー中、見聞きした経験したこと、考えてきたことなどを噛み砕いてお話します。

  • コースの攻め方
  • ヒッタースイングに基づいたコースマネージメント
  • 統計学的に見たスコアーの出し方
  • 12-4-2ルール
  • プロの60%ルール

    等など必要に応じてお話しています。

6・フィッターの知識

以前某有名ショップでフィッティング研修経験や、自分のクラブを自分で作ってきた経験から道具の整合性アドバイス。

その場でクラブのが合っている?かいないか?テストしたりもします。


パーシモンのリビルドなんかも出来たりします。

ただ職人さんではないので、最終的にはクラブのプロに頼んでくださいね。


7 メンタルサイド


ゴルフにおけるメンタルが占める割合が非常に高いことに注目し心理学を学び実践してきましたので、どう考えていくかなんてアドバイスも必要であればします。

  • スポーツ心理学
  • アンカーリング
  • 瞑想
  • コヒーリング(フォーカスバンドの前身?)
  • 気功科学

個人的には、禅に通ずる「空」の概念がゴルフに向いている気がします。


8 1-7までをそのときに応じてカスタマイズ


1から順に教えていけば上手くなるという訳ではありませんので、その時その時のスイング状態を見ながら処方していきます。

ここがゴルフの難しいところで、上記のようなマニュアルを作り、本や道具にしても上手く行かないのは承知のとおりです。

いつどのタイミングで処方するか?など、その場で臨機応変に変える必要があるので、レッスンをしてきた経験や、自分の上達してきた体験と照らし合わせるなど、たかがレッスンと言っても一筋縄でいかないのが事実です。


最後に

私の経歴を見ると色々なことをしてきたと思われる方も多いと思います。

自分でたまに思うのが、コレだけの情報量をよく処理しているなと自分自身で感心します。(たまには自惚れさせてください笑)

本の出版とかも何度か誘われましたが、本にするつもりは今のところありません。

上記で書いたように、頭ではすぐ処理して出せても、文字に落としたりすると、どれだけの時間を費やせば・・とやる前から気が遠くなるからです。

又、人にインストラクターですか?と聞かれて、「PGAプロです」と答えると、なぜか驚かれます・・

PGA持ってんだ?と、

インストラクターは教えるのが仕事で、PGAプロではない人が多いからかもしれません。

ゴルフを進化させたいと思う過程で、その時必要なものを勉強しているうちに、資格をがどんどん増えてしまったというだけなんですが・・

一応PGA協会会員のプロゴルファーです笑

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