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9月, 2017の投稿を表示しています

プロゴルファーの目とフィッターの目

よくスイングチェックさせて頂くトップアマの方から連絡がありました。 レッスン内容は、パッティング!!! なぜ!!!としたのかというと、 この方パッティングやショートゲームが上手で、 自分の型を既に持っているのでレッスン必要ないレベルです。 話を聞いてみると、数本のパターを試しているが、 どこを向いているかわからなくなってしまったとこのこです。 「どこ向いているかわからない」と自己認識しているのは「さすが!」で、 普通の方はこの部分に気が付かない方が非常に多いです。 早速、パター別に狙いを確認してみると、 エースパター以外は全てずれています。 このズレを確認する作業というのを、 私はキャリブレーション(調整)と呼び、 一番初めに行います。 なぜか? 狙った所に構えられていなければ、 それ以降のプロセスは全て無駄(ちょっと言いすぎかも汗) エラーをエラーで塗り固める、 所謂「負のサークル」に陥ることも珍しくありません。 人に見てもらえば「ズレ」はわかりますが、 自分でその「ズレ」を自己修正できなければ実践では使えません。 この部分が、「私の専門分野」で、 自分でキャリブレーション出来る方法があります。 ただココで1つ疑問が残ります・・ エースパターでは、まっすぐ狙えているのに、 他のパターでは上手くかない・・・ そこでパターを見せていただきき、 構えてみるとすぐにわかりました。 この分野は「フィッティング」の分野なので、 普通のレッスンプロではわからないかもしれません。 なぜ自分にはわかり、プロはわからないか?というと、 以下のバックグラウンドが有るからです。 日本にいた時、某クラブメーカーの職人さんに色々教えて頂いていたのをきっかけに、そのメーカーのクラブの金型を作る工程に携わり、クラブの聖地、姫路でクラブ削りの職人さんに、デザインなどで意見を出していた。 シンガポール時代は、元マルマンの技術者の方が立ち上げたクラブフィッティングショップ所属だった時代もあり、そこで色々勉強させてもらいながら、企画販売までをしていた。この技術者オーナーが天才的で、数字にものすごく強く、デザイナーというよりは研究者のような人で、私のクラブに対する我儘を、独自の演算でクラブ強度や素材の強さを割り出しライ角を調整できるFWを作ったり、法線のずれ角、オリジナルのバランスの計り方等数々のアイデア

エイムポイントエクスプレスのやり方ーそれなんちゃって?

シンガポールにいた頃は、自宅にパッティンググリーンがあり、 散歩ついでにふらっと寄ることが有りました。 以下見て頂くとわかるのですが、街灯がついてはいるものの、 ほとんど暗くて傾斜を目で見ることは出来ませんが、 エイムポイントを使えば傾斜を読むことが可能です驚 エイムポイントは指を立てて、傾斜を読むことで 爆発的に世界のプロたちに支持されました。 エイムポイント公認インストラクターということで、 会う先でやり方なんかを聞かれますが、 「講習会来た方が早いですよ」と答えています。 「状況に応じたシステム」を理解しなければならず、 残念ながら話を聞いた所で出来るものではありません。 日本にも2014年、開発者のマークスイニー氏を誘致しました。 日本でも浸透してきたという事もあり、 色々な非公式な記事を目にすることが多くなりました。 その記事の寄せ集めで「なんちゃってエイムポイント」をやる方が後を絶たず、 悲しいかな、「全然入らない」なんて声が聞こえてきます。 エイムポイントエクスプレスは、 状況に応じて「厳格にシステム化」されています。 そのシステムを知らなければうまくいく訳がないのです。 「なんちゃって」をやってどうにも上手く行かず、 私の所に来る方が跡を絶ちません・・・ そして皆さんが口をそろえて言うのが、 もっと早く公認レッスンを受けていればよかった・・ です。 現在は千葉県八千代明治ゴルフセンターにおいて、随時講習会を行ってます。 グループでのエイムポイント講習開催の他、個人的にマンツーマンで受けていただくことも可能です。 >>>私、エイムポイント公認インストラクター石原が主宰するクラスの詳細