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ボールのばらつきを理解してパーオン率を高める

先日Boyと行ったラウンドレッスンの反省を踏まえたレッスンでした。 スイングはかかなりよくなって来ているのですが、スコアーにばらつきがあり、パーオン率もよくありません。 それは何故かと言うと、全てベストの状態でピンに寄るというパターンで攻めているからです。 ミスした時に何処にははずす?又は傾向を理解した上で戦略を練らなければ、 そもそもグリーンを狙っていけないはずなのですが・・ ラウンド中も上記を何度も言っていたのですが、自分自身を第3者的に見ることはまだ難しいのでしょう。 そこで今日は、15分ぐらい同じ目標に打たせ1球1球落ちた場所をマークして分布図を作りボールばらつき傾向を調べてBOYに見せました。 たかだか30球程でもその人の特徴が浮き彫りになってきます。 Boyの場合AとDにボールが横断するように集まっていて、一般的にスイングが安定している人の分布傾向です。 Bは無し、Cは少し・・ BとCのピンポジに寄せるのは難しいのでは?とか これを見ながらいくらでも戦略を立てることが出来ますね! データの取り方ですが、色ペン2色を使い、ナイスショットの色と、バッドショットの色を分けます。 番手別に打った球が目標に対して、どこに落ちたかを確認して印をつけます。 これを繰り返していけば、自分の各番手の癖が見えてくるはずです。 更に細かく分類していくならば、傾斜別にテンプレートを増やしてもいいですし、 ラフや、ライの悪いところから用を増やしてもいいしと、アイデア次第では相当なデーターが取れると思います。 まず手始めに、練習場でデータ取るのもいいかもしれません。 ただコースのデータと混ぜないで別に作ることをお勧めします。 これを比べることで、新しい発見を得られることもあるからです。