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八千代 エイムポイント講習

本日は海外(ハワイ)からお越しの方にエイムポイント講習を受けていただきました。 あいにく今日は非常に寒く、ハワイから来たお客様にとってはかなり辛いコンディションだったと思いますが、パッティング解析、パッティングレッスンまでのフルコースで受けていただき、来たかいがあったと喜んでいただき救われました。 寒い中最後まで受けていただきありがとうございました。

ボールのばらつきを理解してパーオン率を高める

先日Boyと行ったラウンドレッスンの反省を踏まえたレッスンでした。 スイングはかかなりよくなって来ているのですが、スコアーにばらつきがあり、パーオン率もよくありません。 それは何故かと言うと、全てベストの状態でピンに寄るというパターンで攻めているからです。 ミスした時に何処にははずす?又は傾向を理解した上で戦略を練らなければ、 そもそもグリーンを狙っていけないはずなのですが・・ ラウンド中も上記を何度も言っていたのですが、自分自身を第3者的に見ることはまだ難しいのでしょう。 そこで今日は、15分ぐらい同じ目標に打たせ1球1球落ちた場所をマークして分布図を作りボールばらつき傾向を調べてBOYに見せました。 たかだか30球程でもその人の特徴が浮き彫りになってきます。 Boyの場合AとDにボールが横断するように集まっていて、一般的にスイングが安定している人の分布傾向です。 Bは無し、Cは少し・・ BとCのピンポジに寄せるのは難しいのでは?とか これを見ながらいくらでも戦略を立てることが出来ますね! データの取り方ですが、色ペン2色を使い、ナイスショットの色と、バッドショットの色を分けます。 番手別に打った球が目標に対して、どこに落ちたかを確認して印をつけます。 これを繰り返していけば、自分の各番手の癖が見えてくるはずです。 更に細かく分類していくならば、傾斜別にテンプレートを増やしてもいいですし、 ラフや、ライの悪いところから用を増やしてもいいしと、アイデア次第では相当なデーターが取れると思います。 まず手始めに、練習場でデータ取るのもいいかもしれません。 ただコースのデータと混ぜないで別に作ることをお勧めします。 これを比べることで、新しい発見を得られることもあるからです。