Short Game

6mのパターを練習して驚いたこと

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以前書いた記事にのっとり、自分の弱点というか、ツアー選手との違いを埋めるために6mのパター練習を始めてみた。

元記事 ツアー選手との違い

この距離感に慣れていなかった

以前の自分は、この距離を入れると言うよりも、寄せる感覚で打っていた事に気がついた。

元々パターがうまいと思っていないので4m以上は、寄せるモードに入っていた事が、6mを真剣に入れに行くと改めて気づかされる。

基本的にカップインするには、ボールスピードと方向性(ラインの曲がり)が一致して起こるもの。

寄せる感覚でいては、距離感は大雑把になりラインに乗っても入ることはない。

特に多かったのが、カップ20cm手前で止まってしまうこと。

寄せるだけならこれでもいいが、カップインさせる為には、どんな状況でもカップを少し過ぎるタッチで打たなければいけない。

上記のことを踏まえ、すべてオーバーする様に心掛け練習をしてみると、今度はラインが自分のイメージと違う事に気がついた。

実際より、浅く読んでいる傾向にある事がわかった。

多分4mのラインを感覚的にそのまま流用しているのかもしれない。

いやはや、ずさんというか、適当というか…
これではうまくいく分けが無い。

怖いなと思ったのが、自分でハードルを下げて、寄せるモードに切り替える事により、本来ならもっとシビアに狙わなければならない6mを軽視していた事と、こんなものと…盲目的に何も考えずに打っていた事です。

感覚を修正してみる

距離感、ラインを修正して、再度6mに挑戦すると、4発に1発はカップインする様になった。

現在の自分のパーオン率は13個前後でバーディー2個ぐらい。

単純計算で、12個6m以内にパーオンすれば、3発入る計算になるが、不確定要素係数(プレッシャーなど)を掛けてやれば、確率はさらに低くなるので、今の状態だと1ラウンド1回は入ればいいぐらいだろう。

この6mの確率を引き上げれば、ラウンド1個余計に入ってくれるようになるのではと…

因みに4mのラインは大体4発に2-3発入るので確率的にはまだ低いので、6mを4mの精度で入るようにするのが今後の課題。







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