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アウトサイドインを治すドリルその2

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もう一つの練習方法はアウトサイドインを治す考え方とヒッターの有用性と関連してきますが、大体踝線上にポールをたてて練習します。

先日生徒さんをレッスンしたときの
画像がのこっていたので、
それで概要図を作ってみました。

了解を得てないのでモザイクをかけています。

20130603005745

以前トップの上げ方のビデオをご紹介しましたが、
あの概念と同じで、それにダウンスイング側を
要約してつけたものです。

以前のテークバックビデオはこちら

テークバックは、プレーヤーから見て
ポールの左側を通すことにより、
インサイドに引きすぎるのを押さえる、

そしてダウンスイング側は、
右側を始めとする通しながら、

且つ、ポールに当たらない様に、
ポールの手前側をヘッドが抜けるようにする事で、

テークバック側の円軌道より
ダウン側の円軌道を小さくしてやります。

円軌道を小さくするには、
右肘、手首の角度を維持して、

体に引きつけなければいけませんので、
ラグが入りやすくなります。

そして、ポールの右側を通すには
自ずとインサイドから降ろして
あげなければいけません。

最後にもう一つラグと
タイミングの関係によりついて

OTTになる人は、ダウンスイングにはいる際、
クイックモーションになる人が殆どです。

打ち急ぎと言うやつですね。

ですからダウンスイングの切り返しを
ゆっくりしてあげるも効果的です。

ちなみにヒッターは、ダウンでゆっくり降ろさないと
いけませんので、ヒッターを目指す方には必須です。







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