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2パットで入れると言う基本原則を忘れないように!

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本来パッティングは2パットで入れると言う基本原則を忘れないように!

プロがどこからでも1パットで沈めている風景を見ますが、
あれはTV中継で入っているものを纏めているからです。

プロでも2mの距離からは58%前後しかはいりません。

プロはどこからでも入れていると鵜呑みにして
強気にオーバーで打つと痛い目に遭います。

2パットの基本原則からどんどん離れていき、
3パットを誘発します。

これでは元も子もありませんね。

4.25"あるカップの大きさが、1f強く打てば、3.74"にカップが縮まります。
2f オーバー 3.29"と12%づつ小さくなっていきます。

1f オーバー 3.74"
2f オーバー 3.29"
3f オーバー 2.89"
4f オーバー 2.54"

4f=約1.2mオーバーするぐらい打つと、
本来のカップ径から半分近くの大きさになってしまいます。

これでは入る物も入らなくなりますね?

どうしたら良いかというと、

「カップにボールを綺麗に入れるイメージを持つ」

すなわち、「コロン」と「「カップに沈める」絵を思い浮かべればいいわけです。

そうすれば、大体1fから2f以内にオーバーに収まって、
入る確率も高くなり、3パットも防げるわけです。

確率は長い目で見ると必ず収束しますので、
パット数が減ってくるはずですからお試しあれ!

http://youtu.be/NdJCVxJcmQI







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