Biomechanics

ロングヒッタードラコンチャンプに学ぶ飛距離を出す下半身の使い方

投稿日:

先日ケルビンミヤヒラ系コーチに見てもらいたっぷり練習しました。
まずは、ケルビンミヤヒラ氏のアイコンとも言える下半身の動かし方です。

コンセプトはファントムカメラを用いて解析研究している飛距離と直進性

ドラコンチャンピョンやロングヒッターの動きを研究しているそうです。

ケルビンミヤヒラ氏といえは、スーパースローで取れるファントムカメラを持っていて、
D-planeでは説明出来ない、最新クラブで起こる不可解な現象を、

真飛球線法則(Real Ball Flight Low)として展開しています。

D-planeでは、オフヒットまで言及していませんが、真飛球線法則では、
オフヒットによるボールに作用するエキセントリック・フォース(Eccentric Forces)
によって影響を受けると言っています。

クラブフェースが開いているのにフックしたり・・する物がこれに当たります。

完全ではありませんが下半身から直して行ったスイング

従来下半身の使い方は、何となく「腰を回すとか」「尻を」・・でしたが、
同氏の教えでは、下半身を細かく細分化して筋肉の動きを覚えていきます。

股関節の正しい乗り方も片足ずつ細分化しています。

私の場合、左へのスライドがまだ大きすぎるそうです。

最近話題の少年Victor Rodriguez君

同氏の息の掛かった生徒達は皆同じような下半身の使い方をしますね。

ドラコンチャンピョンのJamie Sadlowsk







1

レッスンしたお客様から、平均140だったのが、この3ヶ月半、先生と一緒にスイング作りに励んだら、先日105で回ることが出来ましたと報告をいただきました。 ちなみに、この方はゴルフ歴ちょっと・・で、レッ ...

2

現在2018年では、ギアーズ等3D解析が盛んになり、試したことがある方も多いと思いますが、わざわざ施設に行かなければいけなく、手軽に練習場でチェックするには向きませんね。 2012年に教育用として制作 ...

3

プロの間でもよく見かける光景ですが、練習場などで、「アライメントライン」をおいて練習している人を見かけます。 ターゲットを意識すればするほど、「モジモジ」なかなか構えてから打つことが出来ない・・ 多く ...

-Biomechanics

Copyright© KENTAROISHIHARA.net , 2018 All Rights Reserved.