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ドライバーヘッドの重量調整

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日本ではあまり馴染みのないクラブだと思いますが、私が使っているドライバーは,NAKASHIMA Htech というアメリカに住んでいる日本人がデザインした物です。

数年前、多くのアジアンツアー選手が契約外にも関わらずこのドライバーを使用し、プロ仲間で話題になったクラブです。こちらシンガポールではこのメーカーの代理店が1つだけ有り,数年前から私も浮気をせずに今も現役で使っています。

私が同じドライバーを数年も使う事は珍しく,練習場で使用しただけでお蔵入りしたクラブも何本も有る中で、数年浮気もせずに使っているのと,このクラブ以外に良いクラブが無いからというのも理由ですが・・・

ですから生徒さんにお薦めのドライバーを聞かれると私はNAKASHIMAを今は薦めています。

そんな訳で,今日は生徒さんに同行して生徒さんのクラブをNAKASHIMAに作りに行ったついでに私のドライバーも調整して貰うことにしました。

今実践で真剣にパーシモンのフェアーウエーウッドを使う事を考えていて,その流れにドライバーもあわせようという魂胆です。

実践で使う予定のパーシモンヘッドにはスチールのダイナミックゴールドX100を刺す予定でいるので,今のドライバーに刺さっているMATRIX TP70(78g)では全然軽いので、契約先にTP10(100g)をオーダーしました。

総重量を上げながら,スイングウエートは崩さない様に、長さを今までより短く44インチにする予定です。

今回は上記をスペックをイメージしながら、フィッターのマークにその旨を伝えた所、ヘッドのねじを外し、そこにツアー御用達のグルー?をヘッドに注入して,更にネジを2gから8gに変更してヘッドの重量を増加させようということになりました。

IMG_1599

出来上がったらまたレビューします







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