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ショットデーターの取り方

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今日は私なりのショットデーターの取り方を、
ご紹介したいと思います。

読者の中でもフェアーウエーキープ率や、
パーオン率などのデーターをとっている方もいると思います。

それをエクセルに落としてグラフにして、
今年はOOが良かったとか、悪かったとか・・
この方法も1つですが、問題は何が悪いのか、
原因を突き止めるところまで見えないところです。

もう少し具体的にデーターが取れれば、
例えば、10ラウンド通して、
5番が悪く確率が50%切っている・・

だから練習しようとか・・

*基本的に50%切っているということは、
一か八かの確率よりも低いので
ミスするのが普通と考えるのが自然。

このへんの確率についてはこれがが参考になるかと
パットを確立で考えてみる

更に細分化していくと、
左足下がりの5番が何処に飛びやすいとか・・

だからコースでも難しい状況では
無理せずに5番使うのを控えようとか・・

考えられるように為るわけです。

データーを元に自分のことを知るだけでも攻め方を
変えたりすることができるようになり、
スコアーも縮めめられるはずです。

まずは、私が使っているテンプレートをご覧ください。

一目盛りが10yです。

2つあるので20yですね。(線の最後がもう一つのかわり)
5y刻みにしてもいいですし、目盛りを増やしても結構です。

私の場合、20yにしているのは、グリーンの大きさは、
大体縦で40yぐらいなのでピンを挟んで前後20yとしています。

間違えて欲しくないのが、中心がピンの位置ではなく、
自分が狙ったターゲットになります。

このテンプレートをダウンロードしてもらっても構いませんが、
(テンプレートと呼べるもののほどではないですが(汗))
ベストなのは、どこでも持ち運べるサイズのノートを、
一冊用意して、データー取りようにするといいと思います。

1ページ1クラブで、手書きで目盛りを書いてしまいます。
そして自分のお持ちのアイアンすべてのデーターをとって行きます。

一番いいのはコースでのデータどりで、
10ラウンドもやれば自分の傾向は見えてきます。

データの取り方ですが、色ペン2色を使い、
ナイスショットの色と、バッドショットの色を分けます。

番手別に打った球が目標に対して、
どこに落ちたかを確認して印をつけます。

これを繰り返していけば、
自分の各番手の癖が見えてくるはずです。

更に細かく分類していくならば、
傾斜別にテンプレートを増やしてもいいですし、

ラフや、ライの悪いところから用を増やしてもいいしと、
アイデア次第では相当なデーターが取れると思います。

まず手始めに、練習場でデータ取るのもいいかもしれません。

ただコースのデータと混ぜないで別に作ることをお勧めします。
これを比べることで、新しい発見を得られることもあるからです。







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