Golf Swing

ダフリを予防するメカニズム

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「ダフらない方法」は、スイングのメカニズムを変えなければいけないこともありますが、最下点を意識してダウンブローに振ることによりダフリを防ぐことが出来るとこともあります。今回は「最下点」と、「インパクトポイント」を意識したダウンブローのメカニズムをご紹介します。

ダウンブローのメカニズム

このビデオの0:07あたりに、

「円の図」が出ているとおもます。

これはキャディービュー(正面から見た図)の、
「スイングプレーン」を表しています。

これを私は「縦の円」と良く表現しますので、
この際に覚えていただくと良いかもしれません。

ここでキーとなるのが、

「インパクトポイント」と「最下点」です。

「インパクトポイント」と言うのは、
「ボールを置く位置」です。

「最下点」というのは、
円の中で一番低いところを表します。

英語でLow Pointと言います。

まんまですね・・

ヒッターのドローボール・フェードボール・
ブロックショット

最下点は、「左脇の下」と定義差されており、

スイング中「最下点」は、

「点では無く可変して移動」します。

これを理解できると、「ボールの置く位置を変える」だけで、
「ボールを飛ばす方向を変えられる」ようになります。

ヒッターの鉄板コントロールショット、

「S字ボール」も、

打てるようになります。

一見「プッシュアウトして右に切れていきそう」に
見えるのですが、「ボールは曲がらずに真っ直ぐ飛びます。」

そのうち説明しようとデモで撮ったビデオの
「3つめのボールシェープ」のことです。

話をもどすと、

ビデオの中の、0:07の図に沿って振ると、
クラブはボールを「ヒット」したあと、

クラブは「最下点」に向かって更に「低く下がって」いきます。

図を見て頂くとわかるように、

「インパクト」以降、「縦の円」は、
「地面の下」にあります。

ですから、「ボールをダフらず」に、
かつ「ボールの前側のターフが取れる」というわけです。

ですから、練習するときには、「最下点」を意識して、
必ずボールよりも「前側(目標側)」に「最下点」を置くように、
スイングするのが「ダフらずダウンブロー」で打つ秘訣です。

ビデオの中では、「最下点」を前側(目標側)」に、
意識的にずらす為に、「クラブをボールの後ろ」に
置いているというわけです。







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