Golf Swing

ダウンスイングからフォローまでの右肘の使い方と練習方法

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ゴルフスイングをする中でキーとなるのが右肘の使い方です。これが上手く機能しないとダウンスイングにおいてのタメやクラブ軌道などが安定しません。今回はピボットの動きと右肘を上手に連動させる方法です。

動画の中で殆ど説明しきっていますが、一番重要な部分は「ピッチエルボー」と「フローズンライトアーム」を採用する言うことです。 

ピッチエルボー

「ピッチエルボー」とは、野球のピッチに
似ていることからこう呼ばれていますが、

「右肘が出来るだけおへそ側にえぐりこんでいる」のが特徴で、
「Mrホーガンや多くの名手達」に「共通」する動きです。

肘を「定位置」に固定したあと、
「この肘の位置は不動」にするのが吉。

「定位置」に固定し、「前腕のローテーション」、
「ヒンジ」「ベンド」が加わります。

フローズンライトアーム

先ほどの「ピッチエルボー」にちなんで重要なのが、

「フローズンライトアーム」といわれる「型」です。

直訳すると「凍らせた右腕」・・

これでニュアンスが伝わるのでは無いかと思いますが、

ダウンスイング以降、「ピッチエルボー」を使い、
その「型」を「凍らせた様に使う」という意味です。

なので、「型」と表現しました。

動画の中で右手の動きを、しつこく言っていますが、
あれが「フローズンライトアーム」の感覚です。

ゴルフィングマシーンのパワーアキュミレーター#1の様に、
積極的に右腕をのばしながら「ライトアームトラスト」を、
使う動きをすると上手くいきません。

PA#1の押し込む感覚を、
手首では無くて肘でするような感覚です。

ダウンスイングの右手の使いかた
文字にすると難しい・・・

ピボットローテーション

「ピボットローテーション」ですが、「軸を傾けて回転」していくのがキーとなります。
動画の中の動きを注意深く見て頂ければと・・

「野球」、「テニス」「ハンマー投げ」「飛ばし屋と言われる人」等の動きも、
同じような体の使い方をしているはずです。

それらを総合的に研究して「共通項」を拾い上げて
今の動きを作り上げました。

「振るための能力を上げる動き」という
コンセプトでレッスンさせて頂いており、

「20分ほどの練習」で「60%以上」の人が
「飛距離アップ」を成功させています。

手と体のコネクト

先ほどの肘の「型」を作り、
「右脇をしっかり締めた状態」にして、
体と腕をコネクトします。

この状態から「傾けた軸」を中心に、
ローテーションしていきます。

「手」と「体」が「コネクト」した状態で、
位置関係も変わらないように回転していくので、

タイミングの要素が「ほぼ」無くなり、
強く速くローテーションすればするほど飛距離が伸びます。

これで幾ら強く「ヒット」していっても、
締まってくるのでミスの確率が少ないので実践向きのスイングとなります。

「実際試合の現場」で「緊張」した状態でも「機能」するように
デザインされています。

日本では、「武術」から「動きのヒント」を得ていたり、
少なからず影響を受けているのでしょうか、

「脱力」とか「リラックス」等の言葉を、
「ゴルフレッスン」でよく見かけますが、

試合に出たことがある方ならわかると思いますが、
「脱力」「リラックス」という状態でいられるのは希だと思います。

「脱力」「リラックス」と言う達人の境地に立てるようになるのが
「真理」なのかもしれませんが、凡人の私にはそれが出来ませんので、

「緊張した状態」で、「強くヒット」して
「機能するスイング」が合っています。







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