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やらないことのリスクの大きさ

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ラウンドで「あること」を試してきたと書きましたが、
その「あること」とは、ボールを変えることです。

上級者や、プロになると、所謂「プロが使うボール」になってきます。

プロV1とかが良い例ですね。

私の周りでも使用率が1番だと思います。

逆に言うと「皆同じボール」を使っています。

パフォーマンスが高いので、「何も意識せず」使っている人も多いと思います。

私も例に漏れずに 、「プロが使うボール」を使ってきました。

ただ、私の場合「スピンが多すぎる」ので、
逆に「スピンを減らす」必要があるわけです。

今更スイング改造する事も出来ないので
(散々やってきたし、まだ完成してないし泣)

そこで今回試したのは、ディスタンス系と言われる、
「初心者が使うであろうボール」を使ったらどうなるだろう?

と考えたわけです。

普通だったら「絶対選択しない選択肢の1つ」だと思います。

プロがカチカチのボールを使うなんて・・ボール止まらないじゃん汗 ってな感じで。

少し大袈裟ですが、

「リスクを考えて行動を起こさないことへのリスク」

「リスクを恐れて行動しない」のは、「行動するリスク」よりリスクが高い

と私は考えます。

そもそも新しいことは、「失敗する事が普通」なのだから、
「何も恐れずにやったらイイじゃん!」、「まずやってみよう」と考えるわけです。

ま、「ノー天気」と言われればそれまでですが・・

話を戻すと、今回ラウンドで試したボールは以下の4つ

以下のボールをありとあらゆる所から試してみました。

  • スリクソンAD333
  • タイトリスト ネクストツアー
  • タイトリスト ネクストツアーS
  • タイトリスト ベロシティー

DSC_0035

グリーン周りのスピン性能はどれも似たような物で、
していえば、スリクソンに軍配が上がる感じでした。

もちろんプロV1とかから比べたら下です。

ティーショットでは、「スリクソン」と、「ネクストツアーS」はスピンが
気持ち掛かり、プロV1よりましな球筋という程度でやはり風に負けている気がします。
(逆に言うとトータルパフォーマンスが優れているとも言えますね・・)

それに比べ「ネクストツアー」、「ベロシティー」が良い線来ていたので、
この2つを最終候補に挙げじっくり打ち分けていったところ、

「ベロシティー」が一番風に強く、飛距離が出ていたように感じます。

「ベロシティー」は、アゲインストでも最後の落ち際で少しお辞儀してくれて、
ククッと伸びる感じがして、実際に、ウッド、アイアン共に飛距離も出ています。

実際の所、今まで「スピンが多すぎてロスしていた飛距離」が、
「ある程度適正」になった結果「本来の飛距離」が出ている。

とも言えるかもしれません。

かなり、友人の球に近い気がします。

今回使ってよかった「ベロシティー」の事は実は何も知らなくて、
(練習場にあったので拾ってきた笑)ネットで調べたところ、

びっくり!と言うか、冷や汗・・

2千円ちょっとのボールではありませんか!!

今まで長々と書いてきたのが「恥ずかしくなってきました」

でも良い物は「値段ではない」し、合う物を使えば良いので、
「コスパがイイ」とポジティブに捕らえていこうと思います。

しばらくは「ディスタンス系ボール」がマイブームになりそうな予感です。

「全部グリーン乗っければアプローチしないので、スピンとか関係ないし・・」って、
「ここは泥船に乗ったつもり」で細かいことは気にしない!気にしない!

SG指数でも、飛距離の恩恵がスコアーアップに繋がると書いてありますし、(最終的には小技だけどね)アジアのスティンプ9ぐらいまでの遅めのグリーンなら対応することが出来そうです。

まだ試していない、他のメーカーもどんどん試して、
「自分に合うボール」を探していこうと思います。

そのうち「ピナクル」とか使ってたりして・・なわけないか!?







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