Biomechanics Golf Swing

ビヨンセの腰の動きを見てたらゴルフも上手く出来るんだろうな〜という話

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腰の動きというのはゴルフにとって非常に大事です。

 

腰の動き1つとっても色々なパターンが有り、

動かし方によってスイングのメカニズム自体も変わってきます。

 

従い、スイングメカニズムによって

腰の動きも変えなければ行けません。

 

例えば「バンプ」と言う動き。

 

これもクラブないし、手をどう振りたいか?によって、

「入れて良い場合と」「悪い場合」があります。

 

「バンプ」は何処かを「減速させて」スイングする場合に、

親和性が良いと考えています。

 

私の場合「バンプ入れません」

減速させる「レバーの動き」を入れたくないからです。

 

たまたま「Beyoncé 」の ←どんだけだよ!と突っ込まないように

Single Ladiesの有名な動きの部分を見たときに、

 

これね↓

 

f:id:kentaroishihara:20150925002230p:plain

 

イイ腰(脚)の動きしてるな〜と ( ̄ー ̄)

 

「腰を強く回す」とか「腰を速く回す」を意識すると、

一概に速く回せない事がしばしばです。

 

例えば、

 

ブルン!ブルン!腰を強く回そうとして

 

思いっきり「飛球線に体重移動しながら」回そうとしたりします。

 

そうすると、「フラフープを回す様」に腰を使い、

「大回り」をして速く回すことが出来ません。

 

なのでもっとビヨンセのように、

 

「リニア」に動かすことをお勧めします。

 

0:43当たりですね↓

youtu.be

 

個人的には、

 

「お尻をもっと突き出して」ぐらいがゴルフにはイイかと。

真面目に話してるのかふざけてるのか汗

 

その点、Justin Timberlakeは素晴らしい!!

 

0:05あたりから↓

 

youtu.be

 

 この動きを取り入れると、「リニア」に動かすことが出来、

体の重心(COM)を「右に長く残すことが出来る」メリットがあります。

 

ダウン初期で大量のトルクを発生させるためには、

モーメントアームを出来るだけ長くする必要が有りますから、

COMが右に居る方が有利なんですね。

 

ビヨンセのダンスは生物力学的にも

理にかなってると思います。

 

嘘です・・

 

 

See ya!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







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