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最下点とインパクトを調整して転がりの良い球を打つ方法

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今日はプロを目指しているBoyに、パッティングでも最下点とインパクトの重要性とコントロールする方法を教えていました。

スイングでは、最下点とインパクトの重要性が非常に大事になりますので、ある程度スイングが固まるとこの概念を教えていくことが多いです。

しばらくBoyを見ていると、ボールが弾けるように飛んだり、スピードが一定でないことがわかりました。

シンガポール・オープンである有名選手のパッティングを見ていたら

まだ若かりし頃、シンガポール・オープンで、パットを練習をしていると、某世界的有名なタイのプロが練習をはじめました。

自分の練習を投げ出し彼の打ち方に注目します。

う~ん 美しい!!

コレが感想でした。

ボールがパターに長く吸い付き、糸をひいいたように転がりだします。

技術的な話をすると、

最下点とインパクトが非常に安定していて常に一定のインパクトクオリティーを保っているということがいえます。

ですから狙った所に、決まった距離を安定してうっていくことができるんですね!

Boyの確認のために取った動画を編集しましたので御覧ください

練習方法

  1. 動画のように、高さを徐々に変えながら一列にティーアップしてボールをセットします
  2. ティーアップの高いボールから低い順に打っていき最後に地面のボールを打ちます。




できるだけボールを弾ませないように、パッティング軌道の最下点そしてインパクトの位置を調整しながら練習してみてください。

転がりの良いたまが打てれば、外れそうなラインでも、最後までしっかりライン上に残りカップインの確率が増えるかもしれません。

今回の練習方法は、基本であるパターの構え方や、打ち方、スイングアークの調整が一通り済んだ状態で最も効果を発揮します。

基本ができていないと効果が半減しますので、まだの方は、打ち方や芯でしっかり打てる練習をしてください。

それでは世界の何処かでお会いしましょう!







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