日本ではボールスピードをスピンで相殺することが一般的ですが、

海外ではスピンを掛けると止まりすぎたり、
スピンが解けてしまうカッチカチのグリーンや
ツルツルのグリーンでがよくあります。

そんな難解なグリーンでもコンスタントに寄せる方法を
プロを目指すBoyに指導していた一コマです。

私も海外試合の当初、日本の打ち方が通用せずに、
全然寄らなくなったことに頭を痛めていました・・

周りのローカルの打ち方を研究していくうちに、
スピンをかけないでボールスピードだけで
コントロールしていることに気が付きました。

ボールを打つのでは無く、ポーンと
ターゲットに投げているような感覚です。

この感覚がわかると、数十センチ単位で距離の打ち分けが
イメージできるようになり、このようなことが出来るようになります。

かなり難しいので、基本ができていることが条件となり、
まだの方は一般的なピッチエンドランを覚えることをオススメします。

※プロを目指しすBOYのレッスンを編集したものですので、
画像や音声に乱れが有ることをご了承ください

それでは皆さん世界の何処かでお会いしましょう!