自己紹介

kentaro ishihara

2001年から海外に移住しアジア各国を転戦し始め、インドツアーのシードを獲得したのを機に2年間インドの試合を転戦していた。

海外初の優勝に手が届く試合でまさかのミスで優勝を逃したのを境にツアー生活を一旦撤退。実践で使える強いスイングを身に付ける為、ザゴルフィングマシーンを継承する現コーチに師事しヒッターに転身。

ボールストライカーのHistorical Supportをベースにした理論で強くてカッコいいゴルファーを追求し、自らヒッターアクション実践しながらプロゴルファーとして、ゴルフコーチとして自分の夢を追いかける傍ら、ソーシャルメディアにおいて自身のゴルフや海外ライフスタイルを発信中。趣味は下手なギターとテキサスホールデム。

The Online Creators所属


© Kentaro Ishihara.net All rights reserved.

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グリーンラインの計算方法

最近かじりだしているパットの理論にAim Pointというものがあります。
理論というかラインの読み方の方法ですね。

PGAのテレビ中継でグリーン上に仮想ラインが出て、
ボールからカップまでのラインを示したのを見たことがあるかもしれません。

あの計算もこれに基づいて出されているみたいです。

まずはじめにZERO LINEという場所を探して狙う場所を決めます。

次にグリーンスピード、傾斜のグレード、
距離をAim Pointチャートに当てはめると、

カップを何センチ外さなければいけないか、
何メートル打たなければいけないかわかるというものです。

チャートデーターがIphone アプリで出ていて、
上記を情報を打ち込むと数字を計算してくれます。

お値段はちょっと高めで$24.99でした。

以下の画像をみてください

aimpoint

  • ZEROLINE が右から左90度。
  • 距離は3m
  • グリーンスピードはステインプメーターで8
  • グレード(傾斜)は2.0%

この条件でAIMPOINTではじき出された結果は、

3.5m打ち、16cm右を狙うと入ると計算されています。

こんなかんじで、色々グリーン上で場所を変えて
計算していると面白いことに気が付きました。

自分が普段描いているラインメージと若干違う事に気が付いたのです。

特に傾斜のきつい場面で、私の感覚ではAIMPOINTチャートよりも、
弱く打つ傾向があることがわかりました。

2パットで行こうとする気持ちが強いために、
いつも弱く打っていたのです。

だからそこそこカップの周りに入っても入らない・・・

ああ、成る程と合点がいきました。

アメリカには当然たくさんのAIMPOINTインストラクターがいるのですが、
調べても私の住むシンガポールにはいませんでした。

おとなりの国マレーシアの首都クアラルンプールに2箇所ほど、
この理論を教えてくれるところがあるらしいので、
今度行って習ってこようと思います。

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